相続財産が多岐にわたるケース
ご相談者様の状況 相談者は県外在住の60代男性で、母親が他界したことをきっかけに当社へご連絡をいただきました。 相続人は相談者、兄弟姉妹二名の計三名ですが、いずれも県外で暮らしており、地元に一人暮らしを続ける高齢の父親も含め、手続きが滞りがちでした。 相続財産には母が居住していた土地と建物のほか、複数の金融機関に預けられた預貯金、証券口座に保有する株式や投資信託、さらには生命保険契約まで多岐にわたっていました。 お父様の老後の生活や将来の相続に備えたいという要望と、遠方に住む子世帯の負担軽減を同時に叶えたいという背景がありました。 相続手続きの設計 当事務所での相続サポート 南海…